「転職サイトも使えばよかった…」30代未経験で介護士に転職した僕のたった1つの後悔【体験談】

分かれ道
僕が、介護士に転職してから6年になります。
紆余曲折ありながらも同じ職場で働き続けてきたわけですが、心のどこかでずーっと引っかかっていることがあります。

それは

丸顔ヒデ
転職サイトも使えばよかった…

ということ。

より良い職場を見つけるには、たくさん情報を集めることが大切ですよね。
僕が転職活動をしていた時には、介護業界を専門とする転職サイトがあることを知らなかったので、限られた情報の中から就職先を選んだことになります。
今思えばちょっともったいなかったですね。

丸顔ヒデ
もっと条件の良いところで働けたかも

と、時々思います。

介護士への転職を考えている人の参考になればと思い、僕が未経験から介護士に転職した体験談転職サイトのメリットとデメリットを合わせてご紹介します。

どのようにして転職活動を進めたか

面接
介護士への転職活動は、介護職員基礎研修(現:実務者研修)の資格を取るために職業訓練の学校に通いながら行いました。
資格の学校は6ヶ月間くらい通ったのですが、残り3ヶ月あたりから転職活動を始めましたね。

介護の仕事といってもイロイロあります。
施設なのか在宅なのか。施設にも種類があるし。
とにかく介護業界に関する知識がなかったので、方向性を決めるまでが大変でしたね。

希望する条件のピックアップ:ブラック企業での経験がアダになった?

介護士に転職する前は、いわゆるブラック企業で働いていました。
サービス残業が毎日2~3時間、年間休日70日弱、それでいて年収は300万円以下。
薄給といわれる介護業界でも、どの職場を選んでも前職の条件を下回る職場は、ほとんどなかったです(笑)

そんな前提条件がある中で、当時の僕が就職先を選ぶ時の気持ちは「介護業界のことはまだよくわからないし、前職より条件は良くなるんだからどこでもいいんじゃないか。」って感じでしたね。
あとは出来るだけ近いところが良いかな、くらいでした。

今思えば、正直これは甘かったです。
「よくわからないなら調べようよ」
「最高の良い条件を探す努力をしないと、あとで後悔するぞ」

と言いたいですね。

そんな気持ちで転職情報をチェックしている中、資格取得のカリキュラムのひとつである現場実習になりました。

介護実習の経験からユニット型特養に決めた

実習は、特別養護老人ホーム(特養)、デイサービス、訪問介護事業所に行きました。
施設、デイ、訪問と3つの異なる業種を経験できたのはメッチャよかったです。

デイは、利用者さんとのコミュニケーションとレクリエーションが大変そう。
訪問は、調理とか無理だし、そもそも男性の介護士には敷居が高いとの情報を事業所の職員さんに直接聞いたし。
ってことで、介護施設で働きたいなと。

なんとなく基本的な介護技術をつけるなら特養かなって思っていたのと、従来型とユニット型でどっちが自分が暮らしたいかで考えたらユニット型だったので、ユニット型特別養護老人ホームで働くことに決めました。

従来型とユニット型については、実習でユニット型特養に行った時に担当してくれた職員さんに、それぞれの違いについて直接聞きましたね。

ただ、介護老人保健施設(老健)や有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅は、選択肢にほとんど入っていませんでした。
これは単純に知識不足が原因ですね。
よく理解していなかったから、知らなかったから選択肢に入れられなかった。

実習の結果からユニット型特養に決めたのは悪くなかったと思いますが、他の選択肢も含めたうえで検討できればもっと良かったと反省しています。

施設の絞り込みから応募・面接までの流れ

ともあれ、転職先の業態はユニット型特養に決まりました。
そこからは施設の絞り込みですね。

近隣の市のホームページなどから施設の名称を調べて、その施設のホームページを検索しました。
通っても良いなと思える距離(片道30分)には3つしかなかったので、検索には苦労しなかったですね。
ほとんどの施設がホームページを持っており、そこで求人募集をしていることも多いです。

自宅から一番近い施設に連絡を入れて、まずは見学をさせてもらいました。
見学はしたものの、比較対象が実習先の施設しかなかったので良いも悪いもよくわからず。
ただ、案内してくれた職員さんの印象は良かったのを覚えています。

その後、再度連絡を入れて面接を受けさせていただき、無事採用。
現在に至る。
って感じです。

徹底的な情報収集が転職成功へのカギ

パソコンとマウス
転職の情報収集の方法は

・自分でネット等で調べる
・ハローワーク
・新聞折り込み等の求人広告
・転職サイト

といくつもあります。

仮に、今の知識で転職をするなら、転職活動も全然違ったものになっていたでしょう。
限られた情報で転職先を決めてしまったことが、冒頭でお話しした介護士の転職サイトを使わずに後悔している理由です。

もっと多くの情報を得ていれば選択肢を広げられた可能性があり、今よりさらに良い条件で働くことができたかもしれません。
話だけでも聞けばよかったですね。

転職サイトのメリットとデメリット

転職サイトのメリットは以下の通りです。

・たくさんの求人情報があり、比較もしやすい(未公開求人もある)
・転職エージェントが手伝ってくれるところもある
・過去の転職サポートの経験から、リアルな情報を得られる可能性がある

単純に、より多くの情報が手に入ります。
しかも、相手は転職活動のプロですからね。
これを活用しないのは損です。

デメリットは、登録に手間がかかること。
多少はやり取りをする必要があるのでそれは手間ですね。

まとめ

より多くの情報を集めることが、後悔のない転職につながります。

僕は、現在、ケアマネへの転職を検討中です。(まだ試験の結果待ち)
最初に介護士に転職した時よりも介護業界の知識は増えていますが、ベストな転職先に巡り合うために介護士専門の転職サイトを活用した転職活動を行っていきたいですね。

介護業界でより良い給料や待遇を得るために転職したい人にオススメなのが介護専門の転職サイトです。転職サイトを活用して理想の職場を見つけましょう!
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この記事を書いた人
ヒデ(@marukaigo)
30代、男性
ユニット型特養で働いてる介護福祉士
介護業界6年目、ユニットリーダーやってます
もう少し詳しいプロフィール

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