介護士としてスキルアップするために読んだ本【まとめ】

読書でスキルアップしよう
現場での経験や周りの職員から聞いた話だけでは、なかなか深い知識は得られません。
外部研修(セミナー)に参加できれば良いのですが、時間やお金の都合で難しいことも多いですよね。

なので、僕は詳しく知りたいと思ったことは出来るだけ本を読むようにして、学んだことを記事にしてアウトプットしています。
この記事では、今まで読書をして書いた記事をまとめました。

本には情報が体系的にまとめられていますので、読書はスキルアップに最適。
読書をしてより良いケアを目指しましょう!

介護のコツ・介護技術

介護技術が向上すれば、利用者さんの負担軽減になるし自分自身も楽にケアをすることができます。
本で得た知識を実際の業務の中で試しながら自分に合った介助方法を身に付けていきましょう。

拘縮が起こる原因を知り、正しいポジショニングを学ぼう!『介護に役立つ!写真でわかる拘縮ケア』
正直、見よう見まねでやっていた臥床時のポジショニング。 自信を持ってケアできるように『介護に役立つ! 写真でわかる拘縮ケア』という本を読みました。 拘縮の仕方には、個人差があるので対応が難しいですよね。 拘縮してしまう原因をよ...
身体に負担の少ない介護を考える重要性を学ぶ『ノーリフト 持ち上げない介護抱え上げない看護』を読んだ
腰痛を軽減したい。 という気持ちから『ノーリフト 持ち上げない介護抱え上げない看護』という本を読みました。 本の内容は、持ち上げない・抱え上げない介護をするための抽象的な理念・考え方の話が多く、すぐに現場で役立たせることが難しいと感...
トイレでの排便を増やす7つの具体的な方法 『「日中おむつゼロ」の排泄ケア』
ご利用者さんの尿失禁、便失禁を少しでも減らしたい。 というのは介護士なら誰しも考えることだと思います。 尿失禁、便失禁を減らすためのヒントを得られればと、『「日中おむつゼロ」の排泄ケア』という本を読みました。 この本によると「...
足のむくみを解消させるために介護士ができること『むくみ体質をあきらめない』を読んだ
僕が仕事で介護をしているご利用者さんの中には、足がむくんで丸太のようになっている方が何人かいらっしゃいます。 その多くは心臓や腎臓などの病気が主な原因であるため、むくみを完全に解消させることは難しいのですが、少しでも軽減できないかと思...
介護の腰痛を軽減するために「片腕1本でできる!腰に負担のかからない介護技術」を読んだ!
身体の向きを変える、ベッドから車いすへ移乗する、中腰の姿勢での作業など介護をしていると腰に負担のかかる場面が非常に多いですよね。 僕の職場(特養)でも腰痛が原因で業務を満足に行えなかったり、最悪の場合には休職(転職)をしなければいけな...
「誤嚥性肺炎 こうすれば防げる! 助かる!」を読んで原因と予防法を再確認
自分が働く特養では、ご利用者さんの重度化が進んでいます。それに伴って、嚥下機能などが低下して誤嚥性肺炎を起こすリスクの高い人が増えてきました。 高齢者の死亡原因の上位である誤嚥性肺炎。日本人の死亡原因は悪性新生物(ガン)、心疾患に続い...
「介護スタッフのための 安心!薬の知識」を読んで服薬介助の疑問を解決しよう
介護の仕事をしていると、薬を扱わなければいけない場面がたくさんあります。 薬は、ひとつ間違えただけで重大な事故につながってしまうことがあるので日々の業務の中でも特に気を使っています。 医療面については、基本的には看護職員の業務範...
認知症介護「その関わり方、間違いです!」から妄想が生まれるメカニズムと介護のコツを学ぶ
様々な症状がある認知症。 その認知症の症状を薬物に頼るのではなく関わり方を変えることによって改善していこう。という趣旨の本を読みました。

事故予防・リスク管理

ささいなことで大きな事故になってしまうのが介護の仕事です。
知識を増やすことで事故を予防するとともに自分自身の身を守りましょう。

知らないうちに犯罪者?介護士が行える医療行為は何かを知って自分の身を守ろう
医療行為かそうでないかは厚生労働省からの通知などが根拠になります。判断に迷いそうな場面の事例をもとに何が医療行為になるのかをご紹介しています。介護士(ヘルパー)は、正しい知識を身に付けて自分の身を守りましょう。
介護の仕事は給料が安いのに責任が重い!業務中の事故で損害賠償を請求された事例をご紹介します
認知症などの病気を持ったご利用者さんを相手にする介護現場では、一生懸命に仕事をしていても事故やトラブルを完全に防ぐことはなかなか難しいです。 僕自身は、ご利用者さんがお亡くなりになってしまうような事故は経験していませんが、ベッドや車イ...
介護の仕事中に起こる事故やトラブルを予防する方法
ヒヤリハットをたくさんあげて、その対策を実行し続ける(組織力)と、それぞれの介護職員のリスク管理能力、介護技術を上げる(個人の能力)を向上させることで介護事故を予防することが出来ます。

介護記録の書き方

介護の仕事において記録は重要です。
正しい記録の書き方を身に付けましょう。

脱・新人職員!ワンランク上の介護記録の書き方を事例から学ぼう
介護の仕事をするうえで避けて通れないのが「記録」です。どんなことを意識したら良い介護記録が書けるのか、 7つの例文から書き方のコツを学んでいきましょう。良い記録をたくさん読むことが上達の近道です。
介護記録の専門用語は読む人を基準に考えて、やさしく言いかえよう!
介護の記録では、介護業界での独特な良い方や医療用語など一般の人には理解しにくい言葉が出てきます。正しく伝わる文章にするには、どのように記録を残した方が良いのか、実例をあげてご紹介します。
介護記録の基本を「よく見て伝える介護記録の書き方」で再確認してみた
介護の仕事をするうえで絶対に欠かせないのが、介護記録の記入です。 記録が残っていなければ、仕事をしていないのと同じと言っても過言ではないですよね。 僕なんか、記録に残るような仕事を優先的に頑張ってこれ見よがしに記録に残しています(笑) ...

介護士の健康

介護の仕事は、身体への負担が大きいですよね。
健康な状態で仕事をすることが出来るように、日常的に身体をメンテナンスしていきましょう。

介護の腰痛を軽減するために「片腕1本でできる!腰に負担のかからない介護技術」を読んだ!
身体の向きを変える、ベッドから車いすへ移乗する、中腰の姿勢での作業など介護をしていると腰に負担のかかる場面が非常に多いですよね。僕の職場(特養)でも腰痛が原因で業務を満足に行えなかったり、最悪の場合には休職(転職)をしなければいけない状態に
夜勤の疲れを回復させる睡眠方法!夜勤明けの生活リズムの戻し方のコツ
みなさんは、夜勤明けはどのように過ごしていますか?つらい夜勤の疲労回復に最も大切なことは、上手に睡眠を取ることです。効果的な睡眠(仮眠)方法を知って健康を保ちましょう。

転職・待遇改善

転職を成功させたり、待遇を改善したりするには介護業界の知識があった方が良いです。
ニュースだけでなく本からも介護業界の知識を増やしていきましょう。

介護業界のトレンドを知って有利な就職先を探そう『これならわかる<スッキリ図解>介護ビジネス』
介護業界の中で今よりも待遇の良い職場で働きたい。 そのためには、業界全体のトレンドや介護事業の経営者の視点を学んだ方が良いと思い『これならわかる<スッキリ図解>介護ビジネス』を読みました。 介護業界で起業したい人に向...

【参考】
給料、待遇改善カテゴリーの記事一覧
転職、就職カテゴリーの記事一覧

勉強の方法
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この記事を書いた人
丸顔介護士ヒデ

30代、男性
ユニット型特養7年目(2施設合算)の介護福祉士、現在は施設ケアマネ1年生!元ユニットリーダーです。
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