「発見! 腰痛を自分で治す新・常識」を読んで腰痛解消は血行を意識することにした

腰痛本
夜勤明けで寝て起きたらひどい腰痛に襲われました。
慢性化しつつある腰痛に恐怖を感じたので、本を読んでお勉強を始める事にしました。

「発見! 腰痛を自分で治す新・常識」

今回読んだ本はこちら。

テレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で放送された内容を本にしたものです。
日本人の国民病ともいわれる腰痛をテーマに、治療と予防策について、番組で紹介されてきた方法が紹介されています。
日常生活の改善や運動など、できるだけ自分で簡単にできる方法がラインアップされていました。

「新・常識」とありますが特に斬新な項目もなくオーソドックスな内容が書かれた本でした。
写真やイラスト、グラフなども多くて誰にでも読みやすいようにできていたのですが、自分としては腰痛になってしまう原因や解消法についてもう少し医学的に踏み込んだ理由などをしりたかったですね。
テレビの健康番組が好きな人に向けた本ですね。

目次

  • part1 なかなか治らない…「腰痛の正体は?」
  • part2 痛みのタイプ別に実行!「体操で腰痛を治す新・常識」
  • part3 睡眠から歩き方まで「生活の工夫で腰痛を治す新・常識」

3つのパートに分かれており、part1では腰痛のタイプの診断を行います。
ただし、診断を行ったところで「ヤバい病気にあてはまりそうだったら整形外科へ行きましょう。」ってだけで、あとは体操(ストレッチ)で解消できますよといった流れです。

part2ではそのストレッチが写真入りで紹介されています。まず、痛みの場所を診断してそれに合わせたストレッチを行なうようになっています。

part3では、生活習慣を見直して腰痛の原因となるものを減らしていきましょうといった内容が書かれていました。
この中で生活習慣についてちょっと気になったので書いていきたいと思います。

腰痛を悪化させる7つの生活習慣

「腰痛を悪化させる7つの生活習慣」として以下のように紹介されていました。

  1. 柔らかすぎ・硬すぎのふとんでの睡眠
  2. 運動不足
  3. 重労働
  4. 喫煙
  5. 車の多用
  6. 長時間のデスクワーク
  7. ストレス

これみて思ったんですよ。
『全部血行不良じゃね?』と。

実は数日前に仕事で褥瘡の研修を担当しまして、そこで説明をしたわけです。
圧迫などによって血流が止まったり少なくなったりすると皮膚が損傷します、それが褥瘡ですって。
これを腰痛にも当てはめてみると、腰の筋肉が緊張しての血行が悪化すると疲れが取れなくて痛みが出ますってことではないでしょうか。

「柔らかすぎ・硬すぎのふとんでの睡眠」→寝ている間に無理な姿勢が続いて血行不良になる。腰に負担がかかる。
「運動不足」→動かなきゃ血は流れにくい。
「重労働」→腰の筋肉を使いすぎると疲れて血行が悪化する。
「喫煙」→たばこに含まれるニコチンが毛細血管を収縮させる。
「車の多用」→運動不足と同様。長時間のドライブは同じ姿勢が続くので腰の筋肉がつかれる。
「長時間のデスクワーク」→同じ姿勢が続くので腰の筋肉がつかれる。
「ストレス」→自律神経の不調によって血行が悪化する。

というような感じですね。
血行が悪くなる行動をやめれば腰痛の悪化を防げるんだと僕は思いました。
同様に、血行が良くなることをすれば腰痛は解消に向かうということも言えるでしょう。

まとめ

腰痛を解消するためにいろいろな方法が紹介されていますが、結局は血行促進ではないか。という事を感じました。
その血行促進効果が高いものとしてストレッチが有効だといえますね。
これからは血行を意識して生活をしていきたいと思います。

ストレッチなど具体的に取り組んでいったら効果のほどをまたご紹介していきますね。

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この記事を書いた人
ヒデ(@marukaigo)
30代、男性
ユニット型特養で働いてる介護福祉士
介護業界6年目、ユニットリーダーやってます
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